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天璋院篤姫 [日常]

大河ドラマは滅多に見ませんが、来年の大河に決まっている「篤姫」の原作を読みました。

篤姫は幕末にたくましく生きた姫、13代将軍家定の正室です。

薩摩藩の分家に生まれ、本家の養女となり、その後、江戸に嫁ぎました。

読んだ感想は・・・いや~、たくましい人です。

運命というか江戸時代の姫ですから、周りに自分の生き方を振り回されながらも自分の意思をきちんと持った腰の据わった姫だな、と。

ただ、篤姫の視点で書かれた話なので、違った視点で見ると印象が変わると思います。

「一方を聞いて沙汰にするな」との篤姫の言葉、確かに、です。

というわけでこの本から受けた篤姫の印象だけではその人也はわかりませんよね。

この本を読むといい印象ではない和宮や井伊直弼の視点から見た篤姫の話を読みたくなりました。

 

でも、色黒で体格のよかった篤姫、宮崎あおいが演じるのはちょっとイメージが違うかな・・・

という話を姉としていました。

小池栄子、かな?と私が言ったら、姉は、柴田理恵だよ、とのこと。

ん?う~ん。

これは来年は大河を見るしかない!

 


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コメント 2

ちぃ

,,,,,,,,,,,,,,小池栄子も柴田理恵も大河ドラマ的に有り得なぃね、残念な事に,,,,,,,,,,,,,,,,,(^ω^;)(;^ω^)
でも、そこまで思い切ってこそ伝説のテレビドラマが産まれ得るか?????????????(^ω^;)(;^ω^)
by ちぃ (2007-12-23 21:48) 

nao

♪ちぃさん
そうですよね~、ありえませんよね!
でも怖いもの見たさで結構視聴率が取れたりして??
by nao (2007-12-25 13:41) 

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